■申請する場所

国道事務所や地方自治体の道路管理者など、経路に使用する道路によって異なります。

※詳しくは国道事務所(場所によっては河川国道事務所)にお問い合わせください。

■審査の方法

経路に使用する道路や車両によってことなるため、「道路情報便覧」を基に、重量、幅、高さ、道路の状況などについて審査します。

①道路別の算定

算定要領は道路別のため、対応した算定要領で行います。

②寸法・重量別の算定

寸法と重量に関する算定を行います。

③箇所別の算定

箇所ごとに算定方法が決められているため、それに応じた算定をおこないます。

④車両別の算定

車両の区分によって、許可できる通行条件の範囲が決められているので、その範囲で算定をおこないます。

⑤算定要領を超える車両の算定(時間を要する)

算定範囲を超える車両の場合は、別途算定方法が決められています。

この算定については、各道路管理者がその管理する道路を行うことになっているため、受付した道路管理者が関係道路管理者と協議を行います。

⑥通行経路に係る道路が道路情報便覧に衆力されていない場合(時間を要する)

受付道路管理者が関係道路管理者と協議を行います。協議を受けた道路管理者は現地調査を実施し、その結果を用いて算定を行います。