気になるニュースをご紹介します。

最近、次世代のエネルギーによる自動車の開発が進んでいますね。

トラックについても、各社がしのぎを削っています。

 

アメリカではテスラ社の業績が芳しく、マーケットをにぎわせているようです。

テスラが5四半期連続で黒字、20年の納車目標を再確認

時価総額でトヨタを抜いたと話題になったテスラ社もデリバリー開始は2021年の予定ですが、電動トラックをすでに発表しています。

オリジナリティある力強いデザインです。

日本でも近い将来海外製のEV車の特車申請が増えるかもしれないですね。

日本では、トヨタが水素電気トラックを開発しています。

トヨタの水素電気トラック

こちらも、かなり気合の入ったデザインで「いままでにない」存在感を十分に放っていますね。

 

現代自動車vsトヨタ自動車、来年「水素電気トラック」北米市場で激突

トヨタをライバル視しているのが現代のようです。

いままでのようにガソリンを使わない自動車を、各社が競って製造する時代になったということですね。

各社の動きから目が離せません。

トヨタのほかにも、トラックといえば名だたる企業である日野自動車もその存在感を大きくしています。

日野と中国BYD、商用EV開発で合弁会社設立へ

世界規模のマーケットを相手にする産業ですから、中国との関係も重要です。

先を見越した展開をいち早く実現していく企業が勝利を得るのか、とにかく品質にこだわってシェアを拡大していくのか。

どういったことが要因になるかを含めて、この激しい競争を見守っていきたいと思います。

今後に注目です!