往復又は片道で申請したいとき

 

特殊車両通行許可申請書の通行区分欄に「往復」または「片道」と記入します。

 

 

往路と復路で積載貨物の状態が異なるとき

 

□往路、復路とも一つの申請とする場合

往路、復路とも実車(積載貨物あり)として審査され、通行条件が付されて許可されます。

□片道ごとに二つの申請とする場合

往路が実車(積載貨物あり)、復路が空車(積載貨物なし)としてそれぞれ審査され、通行条件が付されます。この場合、両方の許可証を車両に携行しなければなりません。

□実車・空車同一申請

実車時・空車時ともに寸法が変わらない場合、往路が実車(積載貨物あり)、復路が空車(積載貨物なし)として一つの申請とすることができます。

申請は一つですが、往路が実車(積載貨物あり)、復路が空車(積載貨物なし)としてそれぞれ審査され、通行条件を付されますので、往路と復路両方の条件書を車両に携行しなければなりません。